山梨県畳同業組合連合会
について
ごあいさつ

GREETINGS

山梨県畳同業組合連合会は、
皆様に畳の良さをもっと知っていただきたいという思いから創立した団体です。


日本の文化「畳」
無形文化遺産に認定された匠の技術 「たたみ」

 近年、生活スタイルの洋風化や住宅着工戸数の大幅な落ち込み等により、
畳のある和室は減少傾向にあります。
しかし、日本の気候にマッチした「天然い草の畳」は、
安全性・遮音性・調湿性能・空気の浄化作用・藁床の難燃性・クッション性などに優れ、
世界に誇れる敷物として日本人に根強い支持があります。
私達は様々なイベントへの参加や広報活動など積極的な畳のPRを行い、
畳の持つ特性を知らない方々へも、もっと畳の良さを広めていきたいと考えております。

当サイトでは、山梨県内の優秀な技能士が在籍している畳店を多数ご紹介しておりますので、
是非お近くの畳店へお気軽にご相談ください。

 素晴らしい畳文化の継承と普及を目指してまいります。
 
今後ともなお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
主な活動
畳の良さをもっと知ってもらうための、広報活動を充実していく。
そのために、技能祭りやイベント企画を積極的に取り組み、組合員の仕事の受注に貢献できるように努力する。
組合員数が減少しているが、団結して対処していく。
但し、組合員のご理解とご協力のもと執り行う。
年数回の理事会で具体的な検討をしていく。

総務部

組合員の意識改革を促進し国産畳表を推奨する当組合は、お客様に低価格粗悪品と技能士の作る畳の違いを理解していただくよう公示、品質管理の徹底を推進する。
また、全日畳、山梨県職業能力開発協会、山梨県技能士連合会への参加及び甲信越ブロック会議の情報共有、各部門長との連携による活動の統括を行い、県内畳店の組合加盟の推進を強化する。

教育部

技能士検定に関する全般 推進、準備、講習会を積極的に行う。組合行事、技能祭りへの参加。
また青年部と連携し、必要かつ有意義な技能講習会を継続開催し、畳づくりの技能向上を促す。

社会部

日本の文化である和室=畳の重要性・必要性を消費者にアピール、畳需要を掘り起こし、消費拡大を積極的に推進し、組合を上げてSDGsに取り組みイメージアップを図り、広く消費者にPR活動していく。
春・秋の畳の日にPR活動を行い、参加型のイベント企画、山梨県技能まつりへの参加、サービス券の配布、畳関連の小物販売を通して畳に目を向けてもらうことで畳工事の需要を掘り起こす。

青年部

組合員の健康と相互の親睦を図れるような事業を行う。
各部の事業が活発かつ円滑に行われるよう協力する。